FXで勝ち続けるために

僕~が僕~であるために♪ 勝ち続けなきゃ~ならない♪ 正しいものがなんなのか♪ それ~がこの胸にわかる、ま~で~♪

なんかタイトルつまらんな。様々FXについて思いついたことはOneNoteに書きまくってあるのだけれど、少しまとめて文章的にTwitterに書いたので、それもまとめておきましょう、ということ。あくまでエッセンスであり、氷山の一角でしかないのだけれど。

文字に起こすことは、俺の人生を、並びに俺の人生の問題を解決するために、長年採ってきた唯一の解決方法である(が、「解決できてんのか?少しでも解決できてきてんのか?」と言われると、難しいところではある。余計こんがらがらせている、とも言える。だが、糸はだいぶ解れてきたように、個人的には感じている)。

最初1年ぐらい、なんもノート取ってなかったからなぁ、FXについて。そりゃ、舐めとるわ。実際、自らの意志を以てノートを取るようになれるようなものであれば、それは上達すると思う。逆に言うと、自らの意志でノートを取る気にならず、強制的にだとか、理性的にだとか(打算とか)でノートを取っても、勉強も運動も語学もうまくならない。自制的な強制というか、やらなければいけないと思うし、やらざるを得ないというか、やらないでいられない、というような精神状態に落ち込めば、なんでもできるようになると思う。

卑小な「楽しんでやれば上達する」とかいう、くだらない話ではない。楽しんでやるかどうかは問題ではない。そんなのは愚民と善人どもの畜群を操るための欺瞞的な甘い味がするだけの戯言。

どうしても、そして、 なんでかしらんけど『やらないではいられない』という状況に持ち込む(というか、勝手にそうなるんだけど)が、何事にも必要。そうなるものが人生で何もないのであれば、毎日寝てればいい。

うむ。随分と話が逸れた。では本題。以下コピペ。


ここんところ勝ってるからいいんだけど、ずっと画面見続けてるし、脳味噌が焼けて溶けてきてる感がある。タバコ増えるし。こんなやり方で心削ってやっていては、勝てても長続きしない。穏やかに勝てるように、そして、勝ち方を定型化しなければいけない。

チャートの動きが説明できることと、勝ち続けることは全く異なることだというのを、最近切に感じる。

下手にチャートの動きが説明できるようになると、あらゆる動きで利益を取ろうとし始める。そして、確率の低いものまで手を出して、負けるし、負けて塩漬けてる間に簡単に勝てるポイントを逃す。

リバウンドを制するものはゲームを制するというのは相場にも言えて、というか、相場にこそ言えて、クソなエントリーをしないことで、1回分のマイナスが無くなり、1回分のプラスが生まれる。つまり、4点分の働き。

安西先生ー。

不確実な相場の中で、絶対に正しいこと。

  1. 高いとこで売って、安いとこで買えば儲かる
  2. 日本時間より、欧州・米国時間のほうがボラが大きい
  3. 通常時は、一定時間内のボラの大きさは一定
  4. 皆が意識するラインがある(抜けるか抜けないかは運と確率の問題)
  5. 人間はプロスペクト理論に縛られ

これらを踏まえて、じゃあどうするか?ということ。

チャートをどう読むか、どういう動きをするか、なんてことが分かる段階は、初心者の段階。ようやくそれは超えた感あるんだけど、どうだかね、実際。

今後、長く、20年以上相場に携わることを前提とする必要があって、そうなると、不確実な勘とか、その日その時間毎の特殊性(相場参加者の心の中身、チャートの動き)への感度を高めることはさほど重要ではなくて、再現性のある定型化されたルールをきちんと身につけることが肝要となる。

チャート上の、『勝つ可能性がある』ポイントと、『絶対に勝つ(絶対に負けない)』ポイントの価値と意味は大きく異なる。


とりあえず、今回のTwitterまとめシリーズは、これで終了です。

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