部屋とワイシャツとFX

最近流行りのTwitterからの転載シリーズ。

11月には今の家を出てくんだけれども、この機にワイシャツを捨てようかと思っている。スーツと革靴も捨てたいと思っている。ただ、それはギリ踏みとどまりそうであるが。安物のスーツや革靴なんて身に着けたくない。いや、違うな。そもそもスーツが着たくない。

「今後、絶対にサラリーマンとしては生きない」という気持ちを確たるものに、覚悟をつけるためにも捨てるべきかと。

最近久しぶりに平日に電車に乗ったのだけれど、サラリーマンのスーツが醜い。この中に自分もいたんだと思うと反吐が出る。そりゃ、確かにいいスーツを着て、且つ、ちゃんと着こなしていて、かっこいい人もいる。だが、大抵は、本人もスーツも疲れている。いや確かにさ、彼らのお陰でこの日本社会と経済は成り立っているのだから、敬意を払うべきなんだけれど(俺はそれに寄生しているだけの生き物であるし)、やはり、みながみな、くたびれたスーツを着て仕事をしているような社会はおかしいよ。毎日満員電車に乗らなきゃ回らない経済も社会もおかしいよ。っつっても、満員電車なんてーものは、ほとんど関東圏ぐらいでしか存在しないんだけど。それなのに小池さんは衆院選の公約に「満員電車ゼロ!」とか掲げちゃうノータリンではあったりはするんだけれど。れど、れど。

あとなんかさ、とかく白いワイシャツ(ま、そもそも『ワイシャツ』は『ホワイトシャツ』だから、本来全て白に決まってんだけど)が嫌いなんだよ、個人的に、趣味的に。精神に合わないんだよ、白い服が、とかく。基本黒しか着ない。落ち着かないんだよ、ほんと。

なんでこんなに日本って、スーツ着たがるんだろうね。働いている人が。着させたがるというか。だいたいの日本人の体形には、スーツなんて似合わないのに。顔にも似合わん。似合う日本人なんて一握り。

スーツだけでなく、もっと色んなものを捨てたいのだけれど、断捨離好きの自分ですら、やはりどうしてもある程度は物を残してしまう。物が多いと、魂が縛られるんだよ。重力に魂が引かれるという感覚がよく分かる。

まあ、一歩引いて読み返すと、ただ単に、いい歳こいた男が、駄々を捏ねているようにしか見えないな。が、それでいいと思う。俺はスレッガー・ロウみたいなカッコいい大人にはなれない。斜に構えて徳が無く、一言多い性格のままで大成してやる、と、そう思っているし、半ば覚悟をつけつつある。

そう言えばクワトロは大尉だったね、すまん。事例に出すならエマさんとかジェリドだったな。ミライもそう言えば中尉か?
さて、ようやく本題の、Twitterの転載に入ります。


ポン様のお陰で今日は勝てたからよかったけれど、それまで愚劣極まりない取引が多かった。最後の取引も3万ぐらいまでは余裕で伸ばせた。大体、ポンドルに手を出す時点で、愚者の所作。スプレッド広いし、運要素強いし。
端数は出金する。

約定履歴(2017年10月16日、17日)
約定履歴(2017年10月16日、17日)
出金依頼(2017年10月17日)
出金依頼(2017年10月17日)

なんでここんところやたら勝ってるかって、解説を試みると、1つには、主に見る時間足を、5分足1時間足のペアから、15分足2時間足に変えたこと。醤油は薄塩に変えた。

これによって、ポジポジ病の発生頻度は抑えられているように思うし、発生した際の痛手も小さくなっている。
と思われる。

それと、何回か書いてるけど、ユロル専業を辞めたこと。これも前述の内容と同じく、ポジポジ病を防ぐ効果がある。

どうしてもユロルだけ見ていると、入れるチャンスがそれほど多くなく、見てるだけでは辛いからって、厳しいとこでもポジってしまう。

3つ4つの通貨ペアを見ておけば、ポジポジ病にかかったとしても、少なくともその瞬間において、最良のエントリー(と思えるもの)はすることになるから、痛手になりにくいことが多い(ように思う)。

あと、ドルが要因で相場が動いているのか、円が要因なのかユーロが要因なのか、複数の通貨ペアを同時に見ることで、それらが如実に分かり、その後の動きが読みやすくなる。ユーロ円がサポートラインを抜いた同時刻において、ドル円のサポートが抜けていないのであれば、ドル円のサポートブレイクに連れて、ユーロ円が更に一段安になることも予想できる。

ただ、いずれにせよ、2年ぐらいずっと、毎日ひたすら12時間ぐらいユロルチャートだけを見続けてきたことによる経験が、活きていると思う。

まあ、ほんと見続けてきたもん。

と、勝ってる時はいくらでも調子の良いことが言える。さて、続けられるかね、このペース。また負け始めないかね。
知ーらんぺー。

9月28日から、日単位ではほぼ負けてなくて、そっからの通算はこんな感じ。

約定履歴(2017年9月28日=~10月17日)
約定履歴(2017年9月28日=~10月17日)

ちなみに、この80万の資産のうち、40万弱はクレカのキャッシングによって作られたお金。一時期、運用資産が50万ぐらいまでいってた時があって、そん時は、もはや自分の真水の金が10万しか無いという危機的状況であった。

正直、ここまでFXをようやり続けとんなぁ、と思う。自分に乾杯。去年とかに「最後はキャッシングしてでもFXやる!」みたいなこと言っとったけど、ほんとに自分がそこまでやるとはね。そして、最早最近はキャッシングしている状態が、常態化している、という。危機感は薄れるのみ。

だいたい一般的にFX上で試せることは全部試しつつあるのだけれど、あとは、海外FXの888倍のレバレッジとかぐらいか。シストレもやったし。まあ、なんでも全部試して失敗しておけばさ、次失敗しない確率が上がるじゃんかさ(たぶん)?それに、別のアプローチをすると、また見えてくるものがある。示唆が与えられる。シストレも一時期だったけれど、やって良かった。非常に今、活きている。

キャッシングも、やって良かった。最初のうちは、キャッシングが原資だってことで、心がやられてビビりまくって、負けまくった。だが、最早そういうこともない。そんなことでビビる段階は過ぎた。

自分はどこへ行くのか、今後どうなるのか。はてさて。なんかでもさ、遠回りしながらも、着実に何か掴んでっている気はする。前進している気もする。FXだけではなくて。

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