女から連絡を貰えることがある、という幸福

を、嚙み締めろ。という話。

前回のNotaなんかほんとクソで、まあそれ以外も、大体クソなことしか書いていないし、クソなことしか考えていないし、職も無ければ金も無いし、甲斐性もなければ度胸も覚悟もない、そんな俺はクソにも関わらず、女から声をかけて貰えることがある、というのは、幸福で、ありがたい、という話。


ただ、最早、ありがたいを超えて、申し訳ない。

ユカもセイカさんも、なんだかんだ色々誘ってくれて、なんだろう、有難いとかいう言葉で言い表せれんぐらい、恵まれてるんだな、俺、と思う。そのくせ、こんだけ腐ってて、腐ったことばかりしていて、申し訳ない。本当に。

ミキさんも心配していることもあって、連絡くれるし。ルシア(カタカナで書くと変な感じ)も連絡くれるし(スペイン語で返さなかんのと、現在の状況から、精神的にきつくて返信してないのだけれど)、ほんと恵まれている。

そして、申し訳ない。

まあ、みんな、それほど深い意味はないのかもしれないのだけれど、こういう境遇にいられることはありがたい。こういうのもなんにもなかったら、俺なんて早々に死んでるんじゃないか、と思う(と言って、同情を誘う戦法か。阿呆だな。俺。でも、別に同情を誘いたいわけでもないんだよな。複雑で面倒で、しつこくて、鬱陶しい話だけれど)。

まあ、でも、死んでるだろうな。俺の精神性や思想はこのままで、学歴もタッパも体つきも、何もなければ、確実に死んでるだろうな。

「感謝」という言葉は、上から目線に思えて至極嫌いなんだけれど、感謝、しかない。実際。

下衆な話をすれば、俺がチビでデブでどうしようもないブサイクだったら、こんなことないわけで、正直、すっげぇ、そもそも恵まれてるんだよ。だから、グチグチ言わずに頑張れや、自分、という話。結局、ほんと自分のことしか考えてねぇな、自分。

まあ、もう少し待っていて。としか言えないのだけれど、何か返さなければいけない。彼女らに。

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