人生なんて、頑張って意味あんの?

俺が仕事したところで、たかが知れている。

流石に一気に4つ目のNotaとなると、少し息切れしてきている。もうまとめてオムニバス形式でいいかなぁ、なんて。

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ジェトロを辞めて3年。3年で何か学んだか?

12月半ばから色々思いついたことをこまごま書き留めてはいたのだけれど、FXもうまくいってないし、気が乗らなくて書かなかったものを、そろそろ書こう。オムニバス形式で一本のNotaにする手もあるけれど、やはりテーマが分散するので(と言っても、大きな視点で見れば、毎回同じことを言ってるだけにすぎないのだけれど、グダグダと)、結局、バラバラのNotaに書くことになると思う。

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生きることの障害

いや、生きること『が』、そもそも障害。

まあ、どうでもいいわ。人生はどうでも良く、この世も本来どうでもいいし。高校のあの名前なんだっけ、国語のっていうか、古典の先生が、3年(だったと思う)の最後の授業で、「人生、大抵のことはどうだっていいんです」(細かい言葉は間違って記憶しているかもしれない。「大体のことは」だったかもしれない。しかし、こういうニュアンスの言葉を、高3に投げかけていた)と言っていたが、実は、「大抵のこと」ではなく、人生は「全て」がどうだっていいのである。

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SAGA、佐賀!

の、玄海原発で11月1日から1か月働いてくる予定だったんだけど、先方都合で出発が遅れに遅れて流れそう!折角念願だった九州に住むという目標も達成できて、願ったり叶ったりだったのに。

なお、週休2日・勤務時間3~5時間/日で、1か月で35万貰えるとのこと。寮住まい飯付き。1月からも案件があって、そちらは行けそうなのだけれど。隔月で案件がある、というシステム。もし原発で働いてみたい人がいれば派遣元(自衛隊の訓練で知り合った知人(元傭兵であるとのこと)の会社)を紹介しますので、お知らせくださいな。

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部屋とワイシャツとFX

最近流行りのTwitterからの転載シリーズ。

11月には今の家を出てくんだけれども、この機にワイシャツを捨てようかと思っている。スーツと革靴も捨てたいと思っている。ただ、それはギリ踏みとどまりそうであるが。安物のスーツや革靴なんて身に着けたくない。いや、違うな。そもそもスーツが着たくない。

「今後、絶対にサラリーマンとしては生きない」という気持ちを確たるものに、覚悟をつけるためにも捨てるべきかと。

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自分の人生の中期計画を立ててみる、という話

中期計画という言葉が鼻にツーンと来たあなたは、独法職員。

今日はなんで調査部が今年この分野に力入れてるのか気になったので、2013年度の経営方針とか、さらに大元となるアベノミクスの成長戦略とか確認してみたのだけれど(策定の時系列は逆だが)、そこで思った話。

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仲間が欲しい

バカやれる仲間が。

ビビりだけどさ。グリーンヒルみたいなー。稲中レベルは無理だが。

あーなんでこんなことしとんだろうとか思うけど、これはまぁ、転機によくある出来川くんの症状で、とにかくメキシコには行かなければならない。さっさと準備をするんだよ、とりあえず。

なんでこんなに適当な人間どもが笑って金もらってんだよと思うけど、こと細かくやっても、人のためにも世のためにもなるってもんじゃないのよね。しかし、セル内改行の仕方知らないやつは死ねばいいと思う。価値あることにキレたい。という勝手な選民思想。自分だってできないことや知らないことばっかりなのにね。だがしかし。

薬は覚醒をくれても、やる気はくれない。市販薬の限界か。瞑想しよう。さーて、がんばるべ。

たまに思うのはさ、俺って頭の回転おせえんじゃねーの?ってこと。

多少雑かもしれんけど早いほうがいいのか、遅いけど正確性が多少あるほうがいいのか。人生の時間は限られとるしねー。

本を読むのがおせえ。研究職とかでもねー限り、懇切丁寧に時間をかけるのは百害あって、なんとか一利がある程度。俺は逆立ちしても今の仕事をちゃんと全て時間内に終わらすことはできんだろうな。もっと簡略に簡素に、人生も部屋も仕事も。

「おっしゃる通り」の魔術

なんか昔、なんかの本で読んだことがあるけれど、人心掌握術としての「おっしゃる通り」の使い方。

相手に同意する際に、「おっしゃる通り」や「おっしゃるように」を使うと、効果てきめんという。一昨日話を聞いた人が、「おっしゃるように」をよく使う人で、こんな斜に構える自分でさえも、少し良い気分になったという。言葉はこわいという話。

言葉を巧みに操ることが、技術も知識もない文系人の手に入れるべき技術。悲しいかな、理系には知識や技術で絶対負ける。起業をしている人は、人のつながりを非常に大切にする。逆に、大切にしてなければ、数人で始める企業はうまくいかない。だだ、もちろん、どんな業種かにより、多寡に違いはあるが。

文系人で世で大成するためには、人脈は欠かせない。理系人でもある程度そうであろうが。自分だけで情報を探す、得る、調べるより、他者の力を借りたほうが、圧倒的に早い。

人一人の頭の中に入るデータ量は知れている。だがそれは知りながらも、人とつながることは心を砕くし疲れるから、あまり好きではない。が、それが出来なきゃ文系人としては使えない人間。

手練手管で表層的にうまくやっても、粗が出る。元より人が好きな人間、人と仲良くなれる人間が、最終的には優秀と言えるのか。が、逆にうまくできないからこその、理性的に技を磨くとも言える。と、そんなことを言っているが、今日はブラタモリの日。