表層的鬱病の減退

実家におって、特に土日は暇なこともあって、ようやっと重い腰を上げてブログを作ろうかと思っているのだけれど、その材料にする予定の、過去のNotaやら、mixi日記やら、その他掲示板形式で書いてた日記やらなんやらを、少し、見返している。

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FXで勝ち続けるために

僕~が僕~であるために♪ 勝ち続けなきゃ~ならない♪ 正しいものがなんなのか♪ それ~がこの胸にわかる、ま~で~♪

なんかタイトルつまらんな。様々FXについて思いついたことはOneNoteに書きまくってあるのだけれど、少しまとめて文章的にTwitterに書いたので、それもまとめておきましょう、ということ。あくまでエッセンスであり、氷山の一角でしかないのだけれど。

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「おっしゃる通り」の魔術

なんか昔、なんかの本で読んだことがあるけれど、人心掌握術としての「おっしゃる通り」の使い方。

相手に同意する際に、「おっしゃる通り」や「おっしゃるように」を使うと、効果てきめんという。一昨日話を聞いた人が、「おっしゃるように」をよく使う人で、こんな斜に構える自分でさえも、少し良い気分になったという。言葉はこわいという話。

言葉を巧みに操ることが、技術も知識もない文系人の手に入れるべき技術。悲しいかな、理系には知識や技術で絶対負ける。起業をしている人は、人のつながりを非常に大切にする。逆に、大切にしてなければ、数人で始める企業はうまくいかない。だだ、もちろん、どんな業種かにより、多寡に違いはあるが。

文系人で世で大成するためには、人脈は欠かせない。理系人でもある程度そうであろうが。自分だけで情報を探す、得る、調べるより、他者の力を借りたほうが、圧倒的に早い。

人一人の頭の中に入るデータ量は知れている。だがそれは知りながらも、人とつながることは心を砕くし疲れるから、あまり好きではない。が、それが出来なきゃ文系人としては使えない人間。

手練手管で表層的にうまくやっても、粗が出る。元より人が好きな人間、人と仲良くなれる人間が、最終的には優秀と言えるのか。が、逆にうまくできないからこその、理性的に技を磨くとも言える。と、そんなことを言っているが、今日はブラタモリの日。