部屋とワイシャツとFX

最近流行りのTwitterからの転載シリーズ。

11月には今の家を出てくんだけれども、この機にワイシャツを捨てようかと思っている。スーツと革靴も捨てたいと思っている。ただ、それはギリ踏みとどまりそうであるが。安物のスーツや革靴なんて身に着けたくない。いや、違うな。そもそもスーツが着たくない。

「今後、絶対にサラリーマンとしては生きない」という気持ちを確たるものに、覚悟をつけるためにも捨てるべきかと。

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Ya no puedo hablar ni escribir español, pues…

月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。

3か月ほどご無沙汰していたけれど、普通にしゃーしゃーと生きてる。キャッシングしてFXやるってのがバズッたお陰で、専ら最近はTwitterに常駐している(ID:@dekigawa)。

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「おっしゃる通り」の魔術

なんか昔、なんかの本で読んだことがあるけれど、人心掌握術としての「おっしゃる通り」の使い方。

相手に同意する際に、「おっしゃる通り」や「おっしゃるように」を使うと、効果てきめんという。一昨日話を聞いた人が、「おっしゃるように」をよく使う人で、こんな斜に構える自分でさえも、少し良い気分になったという。言葉はこわいという話。

言葉を巧みに操ることが、技術も知識もない文系人の手に入れるべき技術。悲しいかな、理系には知識や技術で絶対負ける。起業をしている人は、人のつながりを非常に大切にする。逆に、大切にしてなければ、数人で始める企業はうまくいかない。だだ、もちろん、どんな業種かにより、多寡に違いはあるが。

文系人で世で大成するためには、人脈は欠かせない。理系人でもある程度そうであろうが。自分だけで情報を探す、得る、調べるより、他者の力を借りたほうが、圧倒的に早い。

人一人の頭の中に入るデータ量は知れている。だがそれは知りながらも、人とつながることは心を砕くし疲れるから、あまり好きではない。が、それが出来なきゃ文系人としては使えない人間。

手練手管で表層的にうまくやっても、粗が出る。元より人が好きな人間、人と仲良くなれる人間が、最終的には優秀と言えるのか。が、逆にうまくできないからこその、理性的に技を磨くとも言える。と、そんなことを言っているが、今日はブラタモリの日。